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TechCrunch Tokyo 2013 ハッカソンに参加! 企業賞を頂きました。

Pictance

TechCrunch Tokyo 2013

IT系のスタートアップやインターネットに関わる最先端のプロダクトの紹介などを扱う世界のテクノロジーメディア「TechCrunch」の日本版「TechCrunch Japan」が、今年も「TechCrunch Tokyo 2013」を開催しました!

なんと今年は別会場でハッカソンもおこない、全国の優秀な開発者が集まり、各チーム2日間でひとつのサービスをつくりあげました。

ハッカソンの様子

アイデアソン

まず自己紹介含めたチームビルディング。僕たちはチームで参加したので、チームビルディングのときからアイデアソンを開始しました。

ルールとしては、指定のAPIを使うことが義務付けられました。GracenoteTwiliohueなどなど、様々なAPIがありましたが、その中で僕たちが選びとったのはPUXの顔認識・顔検出のAPIです。

どんどんブレストしていくなかで、顔の表情とかから親密度を測れると面白いよね、という話になり、その思いつきをきちんと企画といえるまでに落とし込み、割りとすぐに開発に取り掛かりました。

ハッカソン

僕はUI設計やページデザインを、他の3人は環境構築やサーバなどバックエンドの開発をRailsでスタート!

ハッカソンってランチやディナーも出るんですね。今までそういうの出ないハッカソンしか参加したことなかったので、お金あるな〜という印象。

アイデア宣言では皆様の独創的な発想が面白かったですw

AppSocially開発者の堤修一さんによるTechTalkが行われたあと、会場は変な熱気に包まれ、20時にクローズしました。

その翌日も10時から開発で、11時からunda共同創業者の徳井直生さんのTechTalk。皆が眠く且つ焦ってる中おこなわれた講演でしたが、会場にいる全員が話に夢中になっていました。お話スキル、身につけたいです。

結果発表

そして14:30からついに作品発表!

僕たちのサービスは発表2分前にきちんとプレゼンができる環境を整えられたので、すごくヒヤヒヤしましたがなんとかうまくできましたw

最優秀賞は、Gracenoteを使った、「友人が聞いている曲から、友人の今の雰囲気を知ることができるアプリ」でした。

デザインがiOS7のコンセプトをどこよりも理解しており、デザイナーとしても勉強になりましたね〜リリースされるのでしょうか。楽しみ!

つくったサービスについて

Pictance

僕たちがつくったサービスは、ひとことでいえば「ふたりの心のキョリをはかるアプリ」です。

Pictance

Facebook上にある自分の写真を全てあらいざらい取得してPUXのAPIで解析し、自分と一緒にうつっているときの相手の顔の近さや相手の表情によって、どのくらい自分に好意をもっているかを判定するおバカアプリw

Pictance

結果はランキング形式で表示され、名前をクリックするとその人と一緒にうつっている写真一覧が見れたりします。

Pictance

親密度の計算や、顔認識して出力されたデータの扱いに少し手間取りましたが、見事優秀なエンジニアたちのおかげで完成!

ただ、解析には結構な時間がかかるため、プレゼンの「3分」以内に収まらない可能性があったので、発表2分前になんとかデータをあらかじめ保持しておくという環境を整えられました。焦った〜

特別賞をいただきました!

「好き」に気付こうというキャッチコピーを持ちながらつくられたこのサービス。

なんとスカイランドベンチャーズの木下様より、特別賞を頂きました!!

プレゼンテーションを気に入っていただけたようです\(^o^)/

まあ、僕のプレゼンは、結構インパクトで勝負してるところがあって、いつも優勝とかできないんですが……

せっかくなのでこのサービス、近いうちにアップしたいと思っています!

いやぁ〜MashupAward楽しかった〜。来年もでるぞー!