CEATEC JAPAN 2014

毎年世界に向けて先進技術の成果を発信している、IT・エレクトロニクスの総合展、『CEATEC JAPAN』。

今年は「NEXT — 夢を生みだし、未来を描け」をテーマに抱え開催されました!

同期と遊びに行ったので、超ざっくりと気になったものや印象に残ったものだけご紹介します〜

ロボット系

まずはスケルトニクスというもの。見たことある人も多いのでは。

skeletonics

身体の拡張としてのロボット!

実際に体験できるコーナーがありました。

skeletonicsに乗ってみた

パシフィック・リムを思わせますw

次はオムロンの卓球ロボット!

オムロンの卓球マシン

ずっとラリーやってました。実際に闘ってみたかったw

探したら動画あがってました↓

関係ありませんがここらへんで綺麗なお姉さんを。

綺麗なバネのお姉さん

(本当に関係ない)

あとはmuRataによるロボットのチアリーディング!

muRataのロボットチアリーディング

かわいかった〜。

さて、ロボット系の最後はユカイ工学のプロダクトです!

ユカイ工学、ココナッチ

その名もココナッチ。そしてもうひとつ、

ユカイ工学、ボッコ

ボッコ。

どっちもカワイイな。

WEBサービスと連動させると、メールとかメッセージが来たら、光ったり音を出したりするロボットです。

スマホがブゥ〜〜となるよりもこんな形で通知してくれた方が和みますよね。ほしい。

スマートデバイス系

次はスマートデバイス系です。

まずはシャープが発表した、勝手にしゃべるスマホ『emopa』。

emopa、勝手にしゃべるスマホ

Siriはこっちが操作しないとしゃべりませんが、emopaは勝手にしゃべりかけてくるそうです。

empoa、飲み会

ある記事によると、担当者は「エモパーに慣れると、話しかけてこないスマートフォンはつまらなく感じるようになると確信している」と言っているそうで……強気だ…(笑)

ブースは小さかったですが世界最小の落し物追跡タグなんかも印象に残りました!

mamorio

そして唐突のお姉さん。

たまにファーウェイのお姉さん

(これが、この長い記事を読んでもらうために僕ができる唯一のアプローチ…!!)

デカイと話題のToshibaグラスもありました。

toshibaグラス
toshibaグラス、でかい

うん。デカイ。

次は京セラブースへ!

京セラ、イヤーマウント

↑イヤーマウント型ウェアラブル端末。

京セラ、曲がるスマートデバイス

↑フレキシブルディスプレイ!いかしてる〜!

京セラ、水没しても大丈夫

↑水没しても大丈夫なスマホ。

京セラ、振動で音を伝えるので画面自体がスピーカーになる

↑振動で音声を伝えるから画面自体がスピーカーとなるスマホ。

(お姉さんかわいい)

スマートハウス系

そしてスマートハウス系です。

4Kはもう古い? 8Kテレビ!!

8K

写真じゃ伝わりませんが、8Kともなると、本当に3D並に「そこにある」ように感じます。

奥行きの伝わり方が比じゃないですね。

数年前に4Kを見たときの感動よりも、圧倒的に8Kは心を動かされました。

未来が楽しみだなあ。

さて、そのブースの近くには「家」が。

スマートハウス、HEMS

家具や家電製品にクラウド化という概念を導入してるそうです。

スマートハウス、コミロボ

うーん、アプローチとしてこれらは微妙だけど、目指している未来は面白そう!

今後に期待といった感じです。

エンタメ系

最新技術を駆使したゲームのブースもたくさんありましたが、個人的にグッと来たのはこれ!

空間を認識して音をだすというもの。

新しい音ゲーが生まれそうですね。

そしてもうひとつ、トンガルマンが展示していた、オキュラスリフトを使ったゲーム!

トンガルマン、オキュラスリフトを使ったゲーム

単なる自転車を漕ぐゲームですが、360度ゲームに没入して周りが見渡せる体験は、今後のエンターテインメント市場の可能性を無限に広がらせる予感を与えてくれました。

以上になります! 楽しかった〜

ここまで読んでくれた皆さまに、やはり癒しのお姉さんを。

たまにお姉さんを挟みます

(うしろに写ってるテクノロジーには一切触れないで終わります)

Hajime Hirono

Written by

広野 萌(ひろの はじめ)

株式会社FOLIO CDO。
1992年2月京都生まれ、早稲田大学文化構想学部卒、ヤフー出身。
UI/UXデザインとコンセプトメイキングが得意です。
代表作に「inShade」「INTEMPO」など。

» 経歴・受賞歴・ポートフォリオ

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