大規模デザインカンファレンス「デザインシップ」の着想から開会まで、超ダッシュで振り返る10ヶ月! #Designship2018 | hajipion.com

2018121日~2日、東京ミッドタウン日比谷にてデザインシップというイベントを開催しまして、当日はハッシュタグ #Designship2018 が日本3位になるくらい大盛況でした!!

せっかくなので、ひとりのデザイナーが1000人規模のカンファレンスを思いついてからどうやって開催まで漕ぎ着けたのかを、超ダッシュで振り返ります!

20182月〜4月:着想〜登記

着想

デザインシップのコンセプトは「業界を超えたデザインカンファレンス」ですが、最初はこんな思いつきのメッセージから始まります。


(メッセージの相手はデザインシップ理事の細見

IT業界では有名な公募トーク型技術カンファレンス「iOSDC」「DroidKaigi」のデザイン版ほしいよね、というモチベーションから始まっていることが分かりますが、この後もメッセージのやりとりは続き、自分の想いが整理されると、

「もっと現場のデザイナーの物語が聞きたい」×「他の業界で働くデザイナーの話が聞きたい」

というところに行き着きました。

「もっと現場のデザイナーの物語が聞きたい」理由は、偉人たちのトークは今の時代誰にとっても身近になりましたし、外国から招待講演によって成功事例を聞くような大規模カンファレンスはあるのに、自分たちと同じように最前線で闘うデザイナーたちの話ってあまり聞く機会ないな?と思っていたからです。

「他の業界で働くデザイナーの話が聞きたい」理由は、僕たちはどうしても「デザイン」の話をするときにIT業界の話に寄りがちだけれども、あるときグラフィックデザイナー・プロダクトデザイナーとして働く高校の同級生たちと話をしていて、普段関わることのない(けどこれからどんどん融合されていくはずの)業界の「デザイン」について知ることの価値を肌で感じることができたからです。

命名

ということで、その翌日にふたりで命名ブレストを始めたんですが、

広野「デザイナーがオーナーシップとリーダーシップを発揮しなければならない時代なのであれば、僕たちはデザインというものについて誇りと矜持と気概を持たなければならない…」

広野「そう、いうなれば『デザインシップ』を発揮するべきなんじゃないのか!!」

細見「最高!それで!!」

と言うあまりにも 適当感 スピード感あふれる流れで名称は決定しました。

細見はロゴづくりを始め、僕は仲間づくりも含め今後の戦略を考え始めます。

懐かしいかな、その日にできあがったロゴはこちら。


細見「Dの部分だけ次までにブラッシュアップしておくねー!」
広野「うん…Gもお願いね…」

このロゴは今のロゴとはだいぶ違いますが、それはのちのちコンセプトボードをつくっていくうちに違和感が言語化されていきます。

一方僕はせっかくピンとくる名前だったので商標の出願やドメイン取得やSlack・Facebook・Twitterなど各種サービスでアカウントをつくることをせっせとやっていました。

商標登録はオンラインでできる Cotobox を使いました。(ご縁あって今はお手伝いしています)

ちなみに約9ヶ月後に見事正式に商標登録されました。

登記

先述したベンチマーク…というか参考にしていたカンファレンスのひとつである「DroidKaigi」は一般社団法人として運営しているという噂をきき、その代表の日高さんにお話を伺いに行きました。

日高さんのアドバイスがなければデザインシップは第一回目からこんなに上手に立ち上がっていません。


(日高さん(左)と。お忙しい中、本当にありがとうございます)

私たちにとって会社を立ち上げるか否かはあくまで手段だったので何でもよかったのですが、なるべく実現したいことを最大化させ最短距離でたどり着くようにしたかったので、「一般社団法人デザインシップ」を登記することになります。


(ハンコもつくった。株式会社と違って、一般社団法人の設立費用は10万円強なんですね〜)


(新宿区で登記)

ちょうどこの登記した日(4月2日)に、デザインシップにもご登壇いただいた田川さん坪田さんと飲んでいて、僕のしたいことを訥々としゃべっていた覚えがあります。


(CXO Nightの準備だったので、その2人+しおたんさん+IDEO田仲さん+GUILD深津さんという謎の豪華会(笑))

さて、箱ができてからはいよいよ「会場探し」「スポンサー探し」「サイト制作」にうつります。

2018年4月〜5月:会場探し〜ティザーサイト公開

会場探し

デザインシップには3人理事がいて、僕と細見と、あとひとりは小松くんという人。

大学のとき彼が主催していたハッカソンで出会ってからの長い付き合いですが、彼は目的遂行のためなら何でもやるマンなので、経歴や普段の活動内容もエンジニアだったり、投資ファンドの運営だったり、アーティストだったり様々。

そんな幅広く活動し当然顔も広い彼のつながりから、「東京ミッドタウン日比谷」運営の三井不動産の方々とお話する機会をいただきました。

東京ミッドタウン日比谷は2018年3月に完成したばかりの新しい施設です。

2018年に生まれたもの同士、そんな新しい場所で「新しい何かをする」ことができたら運命的だなぁと勝手に考えていたことを思い出します。

そんな運命を拓くかのように、まだスポンサーもついておらず、サイトもなく、というかコンセプト以外何も決まっていない僕たちの話を、彼らは真剣に聞いてくださり、どころか積極的に応援・支援してくださりました。

そのときに「東京ミッドタウン(六本木)はアートの施設だけれども、東京ミッドタウン日比谷はデザインの施設にしたい」ということも聞き(だいぶ噛み砕いてますが)、ますますデザインシップをここでやる意味があると感じました。

日比谷という街も、もっと好きになりました。

スポンサー探し

そのような三井不動産の全面協力もあり、おそらく「東京ミッドタウン日比谷」で開会できそうだと感じた段階から、このカンファレンスに協賛してくださるスポンサー探しを始めます。

こちらも「コンセプトだけが決まっている状態」で数社のデザイン責任者さんとアポを設定させていただき、しかしお時間をいただいた分しっかりと日本のデザイン界に対する想いをお伝えしました。

そしてその想いに共感してくださり先行スポンサーとしてご協賛いただいたのが、

  • 株式会社ティアフォー
  • アクセンチュア インタラクティブ
  • 株式会社ビズリーチ
  • Google Developers
  • ヤフー株式会社
  • 株式会社アイ・エム・ジェイ
  • 株式会社マネーフォード
  • クックパッド株式会社
  • 株式会社グッドパッチ
  • ヘイ株式会社

の皆様です。

この10社を、僕はデザインシップを共に立ち上げた仲間として特に誇りに思っております。

ティザーサイト公開

デザインシップと銘打っているだけあって、そりゃデザインに力をいれないわけにはいかないので、強いクリエイティブチームを発足しました。

公私ともにお世話になっているさだこえ織田神谷郁ちゃんを加えて、5月目標でロゴ・ティザーサイトを作成していきます。

まずはキックオフ。

いよいよ「チーム」になってきたので、コンセプトをきちんと言語化・文章化して共有しなければデザイン作業にも影響がでると感じ、急いでコンセプトボードを作成したのも懐かしいです。


(無駄にテンション高いのは夜中に作ったからです(震え声))

ただこのコンセプトボードのおかげで、色々な決断がスムーズにいった気がします。

たとえばティザーサイトの雰囲気が ↓ このように左右で2パターンできあがったときも、

チーム全員で「右の方が “いわゆるデザインカンファレンス” だけど、コンセプトボードに合ってるのは左だね」という意見が一致しました。

だとすると、この記事の冒頭にだした初期ロゴも「どちらかというと初期ロゴは右の方に合うイメージ、だから作り直した方がいいね」という流れでスムーズにクリエイティブのPDCAを回すことができました。

ということで結果コンセプトボードはつくってよかったです。

ロゴづくりについては、様々なパターンをブレスト的にだしてみたあと、

カリグラフィをし始め、

マーブリングをし始め(謎)、

いつの間にかどんどん出来上がり、

最終的にはビシャッとしたエフェクトも加えてこのロゴになりました。

かわいいしカッコイイのでとても気に入っています!

そんなこんなで5月17日、ティザーサイトを公開しました。


(インフラ周りはこちらも公私ともにお世話になっている 大西さん にお手伝いしてもらいました)

あくまでティザーなので、この時点では参加申し込みや公募セッションの申し込みはできませんでした。

しかしサイトのグランドオープン前にティザーサイトを公開して一番よかった点は、ティザーサイトをみて「スタッフとして手伝いたい」と言ってくれた人たちがいたことです。

まさにそのグランドオープン以降のサイト制作をしてくれることになる スワンさん や、キーノートスピーカー統括・ステージ統括をしてくれた 石橋さん(この方がいなかったらデザインシップは無理でした…)、他数名もティザーサイトをみて「ぜひお手伝いしたい」とお声がけいただきました!

コンセプトに共感してくれた仲間と一緒に何かをやるのは本当に幸せで、尊いことです。

そしてその日にコアスタッフキックオフ!

ここからはクリエイティブチームだけでなく、広報をおこなうチームや、ステージの演出を考えるチーム、セッションの企画や審査などを考えるチームなど、様々なチームが必要になってくるので、このタイミングでのキックオフはしてよかったなと思いました。

2018年7月〜11月:グランドオープン〜審査

グランドオープン

超ダッシュで振り返りたいのでここから当日までは細かいことを書けばいくらでもエピソードあるんですが断腸の思いで割愛します…!

まずはサイトのグランドオープンに向けてロゴアニメーションをつくりたいと考え、兼ねてより何かを依頼したいと考えていた どまそさん にお声がけさせていただきました。

すると最初の打ち合わせ(こちら側からブリーフする前)から「たとえばで作ってきたんですけど…」とみせられたのがこちら。

仕事が早いってレベルじゃねえぞ……。。。

その後きちんと絵コンテを書いていただき

あっという間に

こんな素敵なアニメーションができちゃいました…!

このロゴアニメーションのおかげでデザインシップのクリエイティブの品質ハードルが一層高くなり、クリエイティブチームの士気が高まった気がして嬉しかったです。

ティザーお披露目以降のサイトは、先述したスワンさん中心に「STUDIO」を用いて制作しました。(STUDIO CPOの 甲斐さん にサポートいただきながら)


(インタビュー: デザイナーの本来の役割とは? デザインシップとSTUDIOがぶっ壊す2つの『壁』

7月31日、満を持してサイトをグランドオープン。

公募スピーカーの申込を受付開始しただけで、スピーカーの情報も展示の情報も何もなかったのですが、10時間ですべてのチケットが売り切れ。

期待値の高さに驚いたのもそうですが、デザインシップのコンセプトに共感してくれる人がこんなにもいるのだと感激しました。

となればカンファレンスのクオリティを上げることに奔走しなければならない、とより身が引き締まり、僕たちが第一回のキーノートスピーカーとして相応しいと考える方々にひとりずつお願いしに伺いました。

そして夢が叶うように、この6人の方々にご登壇いただく運びとなりました。

審査

次は公募スピーカーを決めます。

デザインシップのメインは公募セッションなので、このクオリティがこのカンファレンスの成否に直接関わってくるわけです。

なので審査も慎重におこないました。

審査員はこの5名。左から石橋さん、細見、郁ちゃん(審査委員長)、赤木さん、長谷川さん。

公平性を担保するため審査員に僕は入らずファシリテーションのみで参加し、バイアスを消すため氏名や所属を消した上で、セッションタイトル・セッション概要だけで審査をおこないました。

 

当日の流れはこんな感じ。

審査基準が明確であり、コンセプトに何度も立ち返って議論ができたので、正しく審査ができていたと思います。

そうして見事選出されたのがこちらの16名です。

セッションをご覧になった方々はご存知ですよね。

そう、公募スピーカーの皆様はひとりひとり本当に素晴らしいセッションをしてくださいました。

2018年12月:開会

事前準備

開会直前にバタバタしないように、めっちゃ準備しておこうね!と10ヶ月前から言ってたのに、

結局バタバタしました。

そんなもんですね。

急遽招集して来てくれたスタッフたちと、トートバッグにノベルティ等を詰めたり、パスケースを作成したりする作業をおこないます。(開催前日の夜)

納品されたものをここで初めてみたわけですが、ノベルティがかわいい仕上がりになっていてテンションあがりました。

スタッフ限定パーカーも。


(ほしい人は来年スタッフやりたいってお声がけください!(笑))

このノベルティをつくってくれたのは郁ちゃんと大河原くんです!

ついでに主要メンバーを紹介していくと、企画から関わってくれた 佐宗くん、PRチームリーダーとしての垣根を超えて誰よりも迅速に丁寧な仕事をしてくださった ハコさん には感謝がつきません。


(おふたりが属するグッドパッチは今回シルバースポンサーとして協賛というかたちでしたが、実質運営協力みたいな感じでした……)

続いて、配信系をすべてひとりでやってくれた山崎くん


(会社では「配神」と呼ばれているらしい)

動画編集などもすべてひとりでおこない、アーカイブ動画を皆さんが観られるのは彼のおかげです!(笑)

とかいってスタッフ紹介していったら尽きないのでちょっとこの辺で……。。。

開催前日は、本当は4人しか来る予定なかったのに、

急遽こんなに集まってくれてありがとうございます…!圧倒的当事者意識!!

当日

そして日をまたぎ、当日!

(夜遅かったのに)早朝から集合してそれぞれのチームに分かれてオリエンを受けます。

当日のスタッフに関するオペレーションは公私ともにお世話になっている(30000回目)ふじたく がひとりでリードしてくれました。

技術イベントのスタッフ経験もあり、勝手が分かっていて非常に助かりました。

いつの間にかクリエイティブチームの粋な計らいで、会場もオシャレに。

スポンサーブースも楽しかったです。自動運転のVR試乗体験ができたり、

謎のでかいガチャガチャがあったり(笑)

皆さん、デザイナーを惹き付けるための楽しい企画を考えてきてくださいました!

スタッフ・スピーカー・参加者だけでなく、スポンサーの皆様たちともこうして一緒にイベントをつくりあげているのだと直に感じることができて、大変嬉しかったです。


合計48の企業・団体・個人によるご協賛・ご後援をいただきました)

どこかで「これからデザイナーとして就職したい人はデザインシップのスポンサーを見ればいい。デザインに力を入れているもしくは入れていきたい企業という証明なのだから」という旨のツイートを見た覚えがあるのですが、僕もまさにそう思っています。

ここに掲載されている企業はデザインの力を信じていて、デザイナーにとっても働きやすい環境なんだろうなぁ。

ご後援いただいた経済産業省も、特許庁と共同で今年の5月に 「デザイン経営」宣言 を出しており、国をあげてデザインについて本気で取り組んでいることが分かりますね。

そんな時代にデザインに関わる仕事ができることを、僕は誇りに思います。

 

さて、そんなこんなでいよいよ開会。

メインホールで行われたセッションは大盛り上がりを見せましたが、その前にまずは観てくれなんといってもこのオープニングムービー…!

こちらはスタッフの白戸さんディレクションによる作品で、
(レーザーショーはMESさん、ナレーションはMelleさん、音楽は waiaiさん にご依頼しました。)

来場者を一気にデザインシップの世界観に引き込んでいただきました!

当日のタイムテーブルはこんな感じでした。


(キーノートセッション・公募セッション詳細は こちらのページ よりご覧いただけます)

この記事の前半にも記述したように、実は坪田さんは公募スピーカーにお申し込みしてくださっていて、堂々とご登壇されていました。

エクスペリエンスデザイナーとしてチャレンジしてきた俺の屍を越えてゆけ」にタイトル負けしないスライドで魅せてきます……。


(どんなスライドやねん)


(せっかくなので屍サインいただきました)

ステージ上に座りはじめるスピーカーさんもいて、

こういうことが起きるから公募セッションって面白いよな、と僕自身ワクワクが止まりませんでした。

そして当日はこんな公募スピーカーさんたちのお話を、グラグリッドさんご協力のもとグラフィックレコーディングとしてリアルタイムに記録していました!

そのボードには誰でも付箋で自分の意見やセッションを聞いての感想を書いていいんですが、とにかくそのコメントの量がすごい。

スピーカーと来場者の「共創」が行われる貴重な場所でした。

リアルタイムに描いてくださったのは、グラグリッドでインターンをしている常葉大学の子たち!

わざわざ静岡から来てくださったそうです……なんてありがたい……


(その子たちのブログ: designshipのレコーダーとして挑んだ2dayレコーダー視点で語るDesignship2018

話は変わって、当日のスタッフ陣営も強かったんですよ。

ハコさん率いる “強い” 広報チーム!

と、1日目が終わった深夜に急遽お願いして2日目早朝からカメラマンとして参戦してくださったよしたけさん(笑)


(のブログはこちら:#designship2018 にカメラスタッフで参加しました & 2019に向けてのメモ

プロのお仕事を本当にありがとうございます!

そして、当日もその前もずっと裏方で地味に動いていて、自ら「汚れ仕事チーム」と自負するこの3人、やはりカンファレンスというものはこういう人たちによって成り立ってます…。


(初期から理事の小松のサポートを全力でしてくれた ゲンセイ(左)・理事の小松くん(中央)・ディレクションチームリーダー赤木さん(右))

そういえばメインホールでは最初スライドを撮影するシャッター音がかなり響いていて、「演奏会を聴くように、スピーカーの物語を聞いてください」と僕がオープニングでお願いした姿勢とは異なってしまっていたので、途中からシャッター音禁止立て札をつくったり、スタッフが注意してまわるというオペレーションを追加しました。

リアルタイム且つインタラクティブにクリエイティブがつくれて、そのままカンファレンスに反映できるっていいですね!

そんなスタッフたちのおかげで、こんなにも素敵なカンファレンスを2日間通して無事に終えることができました!


(1日目の夜の写真。2日目のスタッフのみんなにも本当はひとりひとり感謝のコメントをしたいくらいですが、それは打ち上げで直接)

次回

記事の冒頭でも記載しましたが、当日はハッシュタグ #Designship2018 が日本のトレンド3位、東京のトレンド2位になっていました!


(キズナアイには勝てなかった…)

司会を務めてくださった 武村貴世子さんもインスタで嬉しいコメントを…!

というかインスタのハッシュタグ追ってなかったけど意外とみんな投稿してるし、映えしますね!笑

という感じで超ダッシュで振り返ってみたつもりが、当日の楽しさをどうしても出したくて結局後半もりもりになっちゃいました!すいません!

振り返ってみてもカンファレンスが成功したのは、関係者みなさまひとりひとりのご協力があり、色んな奇跡が重なり合った結果なので、来年からはもっと安心して開会できるように(笑)精進したいと思います。

カンファレンスが終わって一段落したと思いきや、KPTもこれからだし、スタッフ打ち上げもこれからだし、会社の決算はこれからなので顧問税理士といっぱいやりとりするだろうし、来年に向けても戦略練らないといけないし……

……あれ?なんか開会する前より忙しいぞ……?

 

さておき、

今回スタッフを務めてくれたみんな、スピーカーの皆様、ご協賛・ご後援いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、生配信で参加してくださった皆様、そして当カンファレンスにご協力いただいたその他すべての皆様に改めて御礼申し上げます。


(関係者のみのアフターパーティーにて)

次回「Designship 2019」の情報は順次 公式Twitterアカウント(@designship_jp) にてご案内しますので、ぜひフォローしてくださいませ。

今年はデジタル・グラフィック・プロダクトの三業界でしたが、○○デザインの領域が増えるかも…?
楽しみに待っていてくださいね。

それではまた来年お会いしましょう。

よいお年を!

(P.S. 見逃した方やこの記事を読んで気になった方のために、Designship 2018のアーカイブ配信チケット をご用意しました!)

Hajime Hirono

Written by

広野 萌(ひろの はじめ)

@hajipion

株式会社FOLIO CDO。一般社団法人デザインシップ代表理事。
1992年2月1日京都生まれ、早稲田大学文化構想学部卒、ヤフー出身のデザイナーです。
日陰しか通らないルート検索アプリ☀️とか、くしゃみしたら自動でティッシュをぶっ飛ばすティッシュ箱🤧とか、色々作ってます!

» 経歴・受賞歴・ポートフォリオ

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