iPhoneをMacに繋いだときiPhotoが勝手に起動するのをやめさせる方法 | hajipion.com

YosemiteにOSアップグレードしたり、新しくiPhone6を買ったらへんから、iPhoneをMacにUSBで繋ぐと、充電したいだけなのにiPhotoが勝手に立ち上がるようになってしまいました。

毎回こんな感じで……

まじでうっとうしい。

まじでうっとうしい。

こちとら充電したいだけなんじゃい!!

この勝手にiPhotoが開くのをやめさせるには、実はiPhotoの設定をいじる……んじゃないんです!

イメージキャプチャの設定

Finderなどからいける「アプリケーション」の中に「イメージキャプチャ」というのがあると思います。

イメージキャプチャ

そう、答えはこれ!

このアプリを起動すると下のような画面がでてくるので、左下の部分をクリック。

左下の部分をクリック

すると「このiPhoneを接続時に開くアプリケーション」というのが出てくるので、

割り当てなしにする

そこを「割り当てなし」にします。

これでiPhoneをMacに繋いだとき、iPhotoが勝手に立ち上がることはなくなりました。

ユーザーがあまり望んでおらず、且つ意図しない動作をするのはちょっと考えものですね〜。

Hajime Hirono

Written by

広野 萌(ひろの はじめ)

@hajipion

一般社団法人デザインシップ代表理事。早稲田大学文化構想学部卒。2014年、ヤフー株式会社入社。2015年、オンライン証券「FOLIO」を共同創業。Chief Design Officerに就任。2018年、一般社団法人デザインシップ設立。代表理事に就任。法律・医療・自動運転・エンタメなど幅広い業界の新規事業立ち上げ・デザインを支援。

» 経歴・受賞歴・ポートフォリオ

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