YosemiteにOSアップグレードしたり、新しくiPhone6を買ったらへんから、iPhoneをMacにUSBで繋ぐと、充電したいだけなのにiPhotoが勝手に立ち上がるようになってしまいました。

毎回こんな感じで……

まじでうっとうしい。

まじでうっとうしい。

こちとら充電したいだけなんじゃい!!

この勝手にiPhotoが開くのをやめさせるには、実はiPhotoの設定をいじる……んじゃないんです!

イメージキャプチャの設定

Finderなどからいける「アプリケーション」の中に「イメージキャプチャ」というのがあると思います。

イメージキャプチャ

そう、答えはこれ!

このアプリを起動すると下のような画面がでてくるので、左下の部分をクリック。

左下の部分をクリック

すると「このiPhoneを接続時に開くアプリケーション」というのが出てくるので、

割り当てなしにする

そこを「割り当てなし」にします。

これでiPhoneをMacに繋いだとき、iPhotoが勝手に立ち上がることはなくなりました。

ユーザーがあまり望んでおらず、且つ意図しない動作をするのはちょっと考えものですね〜。

Hajime Hirono

Written by

広野 萌(ひろの はじめ)

株式会社FOLIO CDO。
1992年2月京都生まれ、早稲田大学文化構想学部卒、ヤフー出身。
UI/UXデザインとコンセプトメイキングが得意です。
代表作に「inShade」「INTEMPO」など。

» 経歴・受賞歴・ポートフォリオ

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